営業マンの飲み会での失敗談10選!営業の飲み会は「オフに見えるオン」——点を稼ぐより、失点しないが正解です
営業マンの飲み会での失敗談10選!
出会いの多い営業マンに飲み会の機会はたくさんあります。うまく使えば距離を縮める機会になりますが失敗するリスクも。営業マンの飲み会での失敗談です。
営業マンの飲み会での失敗談 20代 機械
社内での達成会で騒ぎすぎて出禁になった。OBのお店だったが飲みすぎて全然気にせず騒いでしまった。後日、部長にしこたま怒られて、謝りに行った時に、もういいからもう来るなと言われた。
30代 食品
OB訪問を受けて、なかなか気の合う子だったのでそのまま飲みに行くことに。飲みすぎて会社の愚痴を言いまくってしまった。会社もかなりその子に期待をかけていたらしく、後日その子が選考辞退になって、話を聞いていくと自分の名前が出て幻滅してしまったと。今後二度と新人を配属しない宣告を受けた。
20代 ITベンチャー
店員の態度が気に食わなくて怒鳴りあいに。クライアントのクライアントだったことが後から発覚し、取引が止まってしまった。酒は飲んでも飲まれてはいけない。
30代 ITツール
あまり体調がよくなかったが、断りきれずに行った飲み会でアルコールがまわってしまって急性アルコール中毒で救急車で運ばれた。
40代 人材系
自分の話ではないが、いつかやるだろうと思っていたが、役員がセクハラでクビになった。普段から相当酒癖がわるかったので、ざまぁみろとしか思わなかったが、被害者の子も出社しづらくて退職してしまった。
30代 派遣
自分が担当している派遣の子の相談を乗っているうちに、飲みに行くことになってしまった。異性と二人で行くことは望ましくないことはわかっていたが、そんな感じもないし大丈夫と思っていたら、男女の仲に。会社にバレて厳重注意処分になった。
20代 SES
クライアントのオフィス移転パーティに呼ばれた。色々な業種の方がいらっしゃるとのことで張り切っていったが、お酒を前にすると楽しくなってしまって、普通に楽しんでしまった。後から名刺をもらった人を思い出そうとしたが誰一人思い出せなかった。
20代 広告代理店
飲みすぎて、全く記憶がない時があった。帰ったら顔中が傷だらけで絆創膏を貼って出社するハメになった。
30代 派遣
失敗談ではないが、お正月に部長の家にご挨拶にいくという風習がある。昭和かよと思いながらもいつも参加してしまう。
20代 システム
打ち上げで社内で飲み会をすることになった。二時間で終わりのはずが、どんどん買い足して結局朝まで。翌日は休みだったのが起きてみると壁や廊下の至る所に、吐瀉物や傷が。ビルの管理会社にバレて、50万近くの修繕費用を出すハメになった。
営業の現場では、営業マンへの理解が成果を大きく左右します。本記事で紹介したポイントを振り返り、明日からの業務に少しずつ取り入れていきましょう。
失敗のほとんどは「今は仕事じゃない」と気を抜いた瞬間に起きます
営業をしていると、飲み会の機会はどうしても多くなります。うまく使えば距離を縮める場になりますが、3年目のあなたにまず知っておいてほしいのは、飲み会での失敗にはある共通点がある、ということです。そのほとんどが、「今は仕事じゃないから」と気をゆるめた、まさにその瞬間に起きている。実際にありがちな失敗を思い浮かべてみてください。
OB訪問の相手と意気投合して、つい会社の愚痴をこぼしたら、その人が会社の期待していた新人で、選考を辞退してしまった。店員と口論になったら、それが取引先の、そのまた取引先の関係者だった。会社や顧客が一人でも絡む席は、どれだけカジュアルに見えても、見えないところで仕事の文脈がずっと続いているのです。
ですから心得はシンプル。会社や客が関わる飲み会は、最後まで「まだ商談の続きだ」というくらいのつもりで臨む。そのうえで「ここから先は飲まない」という量を、しらふのうちに決めておく。判断力が落ちてからでは、その線引きはもうできません。気がゆるむ前に、自分のブレーキを先にかけておくこと。それが、いちばん確実な守り方になります。
狙うべきは「目立つこと」より「翌朝、誰にも悪く思われていないこと」です
もう一つ、飲み会の損得の構造を知っておくと、ふるまい方が変わってきます。飲み会は、点を稼ぐ場としては意外と割に合わない。考えてみると、飲み会で大いに盛り上げて、それがそのまま評価アップに直結することは、実はそれほど多くありません。
一方で、たった一度の失言や、酔っての醜態で、それまで積み上げてきた信頼が一気に吹き飛んでしまうことは、いくらでもあります。つまり飲み会は、得られるものよりも失うもののほうが大きくなりがちな場なのです。
だとすれば、3年目が狙うべきなのは「その場でいちばん目立つこと」ではありません。「翌朝になっても、その場にいた誰からも悪い印象を持たれていない状態」です。ずいぶん地味なゴールに聞こえるかもしれません。けれども、記憶を飛ばさない範囲で楽しみ、一緒に飲んだ相手の話を翌日もちゃんと覚えていられる。
たったそれだけで、飲み会で信頼をすり減らしていく多くの人の中で、静かに一歩、抜きん出ることができます。飲み会は、勝ちにいく場ではなく、負けないようにする場。そう割り切れたとき、お酒の席は、ぐっと気楽で安全なものへと変わっていきます。
Noteも書いてます
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栓抜きの原理を試しに営業組織にぶち込んでみたら、業績が上がった話 歯でビール瓶あけようとしてもそりゃしんどい。なのに営業組織の長はなぜ栓抜きを使わずにずっと歯であけようとするのか。ずっと乾杯できない。 栓抜きには3つの登場人物がいる。 支点、力点、作用点。 難しく聞こえるけど、要は「かけたパワーに対して、最大限成果が出る場所を考えようぜ」っていう、同じ力でも結果が変わる、その話をしたい。 そしてこの"てこの原理"は、 ・劇的に成果がわかる可能性を秘めていて ・短期で実装可能 だけでもテレビショッピング的なお得が盛りだくさんなのに、なんとお値段「別に難しくない」という衝撃プライスで

